縮毛矯正
そのほか
※ 表示はすべて税込です。
※ 特別なホームケアは必要ありません。それを前提にした仕上げにしています。
Inside — 5時間の中身
5時間、何をしているのか。
長いと感じられると思います。何にその時間を使っているのかを書いておきます。
- 1. カウンセリング(約40分)
- これまでの施術の履歴をすべて伺います。いつ、どこで、何を、何回。カラーやブリーチの有無も含めて。ここで無理だと判断した日は、かけません。
- 2. 髪質診断と薬剤の選定(約30分)
- 顔まわり・襟足・後頭部・表面と内側で、くせの強さと傷み方は違います。部位ごとに違う薬剤を用意します。
- 3. 塗り分け(約60分)
- 部位ごとに、決めた薬剤を決めた量だけ置いていきます。ここを急ぐと、あとで「そこだけ戻ったように見える」原因になります。
- 4. アイロン(約120分)
- 細かく取り分けて、一束ずつ通します。温度も部位で変えます。ここがいちばん時間のかかる工程です。
- 5. カットと仕上げ(約50分)
- まっすぐになった状態を見てから切ります。先に切ると、伸びたあとの形が読めません。
途中の過ごし方は、いちばんはじめに伺います。お話ししながらでも、静かに過ごしていただいても構いません。眠っていただいて大丈夫です。
Our policy — やらないこと
うちが、やらないこと。
ストレートパーマを、扱うこと。
薬剤だけでは、強いくせには効きません。軽いくせやボリューム調整が目的の方には、他店をお勧めしています。無理に当店のメニューに当てはめても、満足していただけないからです。
カラーと同じ日に、重ねること。
同時に行うと、ダメージの読みが効かなくなります。日を分けていただければ対応できます。白髪染めをされている方は、2週間ほどあけるのが目安です。
値引きやクーポンで、来ていただくこと。
価格で選ばれた関係は、価格で終わります。その分を、初回のトリートメントに含めています。値引きではなく、含める形にしています。
店販商品を、お勧めすること。
特別なケアが要らない仕上げにしています。お風呂上がりのトリートメントもオイルも、面倒ならやらなくて大丈夫です。それを前提にした施術です。
Honest talk — 持ちのこと
「3ヶ月しかもたなかった」の理由。
かけた部分は、基本的には戻りません。それでも「3ヶ月で戻った」と感じるのには、理由があります。
ひとつは、範囲です。くせの強い部分にきちんと入っていなければ、そこだけ戻ったように見えます。髪全体ではなく、後頭部だけ、襟足だけがうねる。それが「この辺だけ残ってるね」の正体です。
もうひとつは、薬剤と技術です。持ちは、髪質だけで決まるわけではありません。髪質やくせの強さで甘くなる方はいます。ですが、持続性は、使う薬剤と入れ方で大きく変わります。
ロングヘアの方で、目安は4〜6ヶ月です。「絶対に戻りません」とは言いません。言える人はいないと思います。どこまでもつかは、診断のときに、あなたの髪を見てからお伝えします。
毎朝のアイロンのほうが、髪への負担は大きい。
縮毛矯正は髪を傷めるもの、と思われています。半分は本当です。ただ、比べる相手を間違えないでください。
180度のアイロンを、毎朝、同じ場所にあてる。それを1年続ける。その負担と、4〜6ヶ月に1度の施術の負担を、並べて考えてみてください。私は縮毛矯正を、「アイロンをやめるための施術」だと思っています。
Free diagnosis — 無料髪質診断
来る前に、どこまでまっすぐになるかをお伝えします。
LINEで髪の写真を3枚と、これまでの縮毛矯正の履歴を一言だけ。48時間以内にお返事します。来店は要りません。無料です。
お受けできるのは1日2名までです。診断だけなら、今日できます。